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マルコのトレンド日誌

マルコのトレンド日記はトレンド情報を綴っていきます。

 

トランプ新大統領を陥れる、ねつ造ウォーターゲート事件に警戒 [国際政治]




馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第37回より。


馬渕睦夫「和の国の明日を造る」第37回

トランプ大統領の就任式において、オバマ大統領の就任式より
参加者が少なかったというメディアのねつ造が行われたようです。

この写真は、就任式の前の写真をあたかも就任式の写真として
歪曲して報道したというのです。

toranpu.png

この中で、馬渕氏はトランプ大統領の演説の一番大事な部分を
伝えなかったとアメリカ(及び日本)のメディアの姿勢を批判して
いるようです。

大統領就任式というのは、アメリカの民主主義の原点に想いを致す
儀式であり、トランプ氏が単に大統領に就任したという意味で捉える
といけないということなのだそうです。

なので、トランプに反対した人も出席している。つまりトランプの
支持者のみが集まったというのは、嘘であり、あそこに集まった人々
は、アメリカ政治の原点を確かめに来た人たちなのだそうです。

この場を欠席した民主党の議員たちは、アメリカ政治の原点を
受け継いでいないという事に等しく、議員の資格がないと喝破して
おられます。

メディアが一律に右習えの報道をする際、例えば、田中角栄の
ロッキード裁判や小保方晴子氏に対するフルボッコなど、統一された
意志がそこに働いているのだそうです。

このメディアによるトランプ大統領の魔女狩りを馬渕氏は、第二の
ウォーターゲート事件が始まっているとしています。

トランプがいまメディアを集中して攻撃しているのは、このことに
感ずいているからなのだそうです。

ウォーターゲート事件も、元々はメディアが騒ぎ出し、当初の予定
通り、ニクソンを大統領の座から引きずり下ろす事に成功したという
過去があるからなのだそうです。

さらには、トランプ大統領の演説の内容は、日本のマスメディアを
見ていても、大衆迎合主義だの保護主義だのと批判するばかりで、
全く見えて来ないのだそうです。

そこで馬渕氏は、曽野綾子さんの「『透明な歳月の光』演説の中の
意外なまっとうさ」という記事を引用して、そのメディアの欺瞞を
浮き彫りにしています。

・日本のメディアはトランプをボイコットするために、欠席する
 人がいて空席が目立った、と報じていたが、テレビに映った限りでは、

 目立つほどではなかった、近距離のショットから遠景まで一応人で
 埋っていた。

・「私はトランプに入れませんでしたよ、しかしアメリカ大統領の就任式
 ですから見たいと思いました」

・「民主主義選挙によって選ばれた大統領の就任式に、議員でありながら
 来ない人は、汚点を残した」と批判的な人もいた。

新大統領のトランプの言葉の中にあったまっとうさについては、  (それが退屈なものだというのなら別だが)ほとんど触れなかった。
マスコミは今後トランプを悪人として扱うことに決めたようにも  見える。

当惑するのは人間の精神も生活もまともにみえる勇気を欠きながら  「理想的人間である自分を売り込む」人なのである。
なぜ、曽野さんが見抜けて、産経を含む、各新聞社の論説委員が
見抜けないのか?

馬渕氏は、そんな筈はないと指摘します。

日本のマスコミはアメリカのマスコミに従っている。でなければ、
他国の大統領を貶すという非礼などできる訳がないというのです。

まともに触れているのは、ロシアのメディア「スプートニク」に
その部分が触れられているようです。

(記事引用)ここから

米国第45代大統領のドナルド・トランプ氏がワシントン、
アメリカ合衆国議会議事堂での就任式で宣誓を終え、演説を開始した。

トランプ米新大統領宣誓式の中継が始まった

[コピーライト] REUTERS/ J. Scott Applewhite/Pool

トランプ米新大統領宣誓式の中継が始まった

ドナルド・トランプ新米大統領は演説のなかで長年にわたって
少数エリートが握ってきた権力を米国民に戻すことを約束。

「今日のこの火からこれはあなた方の国です。」
トランプ大統領は就任式で米国民にこう語りかけた。

トランプ大統領は「あまりに長い間、首都では1つの小さな
集団が国を指導し、果実をむさぼりくってきた一方で国民は
重い負担を背負ってきた」と強調。

トランプ大統領はまた、米国民と共に「国を建て直す」
つもりだと語った。

トランプ大統領はこの他、米国は自国の価値観を世界の他の国に 押し付けることはないと約束し、イスラム急進主義を根絶すると約束した。

我々のライフスタイルを誰かに押し付けようとは我々はしない。 これは他の人たちにとっての手本であるほうがいい。

トランプ大統領は就任式の演説でこう語った。

(記事引用)ここまで

⇒スプートニク「米国第45代大統領のドナルド・トランプ氏がワシントン、アメリカ合衆国議会議事堂での就任式で宣誓を終え、演説を開始した。」
確かにトランプは「アメリカ第一主義」とは言っているものの、
-マスコミによって無視された-一番大事な発言は「(日本も含めて) 各国も自国ファーストでやりなさい」という事なのだそうです。

「わたしたち(アメリカ)は、世界との国々の間に友好関係を求めます。
 しかし、その前提には、全ての国は自国の利益を優先する権利がある
 という認識がある」

アメリカはその原点において、自国ファーストでやるけれど、それを
他国に押し付けることは無い。つまり、どの国も他国のやり方をアメリカに
押し付けるなということを言っているのだそうです。

「それでこそ世界は良くなる」と言っているのだそうです。

今までアメリカは、アメリカのやり方(アメリカの価値)を
世界に押し付けて来たのです。

アメリカが今まで他国に紛争などで介入する現状破壊勢力であった。
それを無くすという宣言なのだそうです。

この破壊勢力とは、金融資本家たちであり、軍産複合体であり、
ネオコンである。

それに唯一、対峙してきたのがロシアのプーチンであったという
ことのようです。

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つまり、メディアによって刷り込まれた現実と真実は別であった
ということなのです。

そのメディアによる洗脳の手法を彼らの支配勢力を破壊しようと
するトランプに適用してヒステリーを起こしたような報道をして

貶めようとしているのが今のトランプとメディアの紛争状態だと
いうのです。

これはメディアの嘘がバレてしまうと、メディアにとっては大変な
ことになるので、必死にトランプを引きずり降ろそうとしている
のだそうです。

この辺りのカラクリが分かっていないと、なぜトランプがロシアの
プーチンと和解しようとしているのか?トランプが安倍ちゃんと最初に
会ったのかが全く分からなくなるということです。

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